メモリ業界パイオニアの技術に
無限大の魅力を感じる
SSD技術
入社/キャリア採用
3D NANDの活用で、SSDのさらなる容量増に期待

学生時代は情報技術を専攻し、学んできたことを生かしたいと、この業界に飛び込みました。前職では、HDDやSSDの設計評価を担当し、当社でも同様の業務に携わっています。メモリ業界でトップレベルの技術力、開発力、そしてシェアを誇る当社で、思う存分スキルを磨けることに、とてもワクワクしています。
SSDとHDDは似た役割を果たしていますが、「速い、軽い、(衝撃に)強い、静か」という特長があります。また、SSDはNANDを使用しているため、当社で開発している3D NANDを活用することで、さらなる容量大が期待できます。メモリ業界のパイオニアである当社の技術には、無限大の魅力を感じています。
エンタープライズ向けSSDを4つの視点から評価

現在は、キオクシアで開発されているエンタープライズ向けSSDファームウェアを、機能、安定度、互換性、性能の4つの視点から評価する、設計認定評価を行う部門に所属しています。見つけた不具合を設計部門に繰り返しフィードバックして品質を向上させ、お客様に納めることができるような製品に仕上げるのが私の部門のミッションです。
4つの視点からの評価のうち、私の担当は「安定度」です。安定度のテストでは、ランニングしつつそれぞれの機能をON/OFFしながら、きちんと動作するかどうかを確認します。よくある「いじわるテスト」のようなものですね。
設計認定評価は、他と比べるとエラー(不具合)を検出しやすいテストです。いかにフィードバックを早くできるかが、その後の工程に大きく影響します。エラーを検知したら自動でログを取り、設計部門に通知ができるようにテスターに機能を追加するなどの、業務を行う上での重要な基盤作りにも励んでいます。
さらに新しい評価手法を模索し、チャレンジし続けたい

日頃よく利用する動画配信サービスやゲーム、PCやタブレットなど、私たちの生活は便利で豊かなものになっています。これらにはSSDが必要不可欠であり、私たちが評価を繰り返したものが製品化され、家族や友人、もちろん自分の大切な情報をあらゆる障害から守り、安全に使用されていると思うと、とても誇らしく感じます。
適切な評価を行うことの重要さと難しさに今も苦労していますが、培ってきた評価の技術を自分だけのものせず、後輩への指導につなげ、さらに新しい評価手法やツールを作り出していけるようチャレンジし続けたいと思います。
とある1日
- 出社
- メールチェック、前日の評価状況確認
- 朝礼
- 前日までの進捗報告、今日の予定共有
- 業務
- プログラム作成、製品評価
- 昼休み
- 昼礼
- 製品評価結果の共有、プログラムコードの相談
- 業務
- プログラムのデバッグ、製品評価
- 会議
- カスタマイズの評価計画検討
- 業務
- 評価データの確認、報告資料の作成
- 退社
休日の過ごし方
最近のサウナブームもあり、日帰り温泉でゆっくり身体の疲れを癒すことにハマっています。
自宅の近くの温泉に行くことが多いですが、たまには岩盤浴がある施設に行って時間を忘れ「まったり」「ゆっくり」するのが至福の時間です。先日は千葉県の竜泉寺の湯で5基のロウリュウが稼働する「ドラゴンサウナ」を体験しました。
